問題
不正競争防止法で禁止されている行為はどれか。
選択肢
- 1競争相手に対抗するために、特定商品の小売価格を安価に設定する。
- 2自社製品を使っている小売業者に、指定した小売価格で販売するよう指示する。
- 3他のヒット商品と商品名や形状などが類似する商品を販売する。
- 4広く知られた他人の商品の表示に、自社の商品の表示を類似させ、他人の商品と誤認させて商品を販売する。
正解
4. 広く知られた他人の商品の表示に、自社の商品の表示を類似させ、他人の商品と誤認させて商品を販売する。
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解説
不正競争防止法は、広く知られた他人の商品表示と類似の表示を用いて他人の商品と誤認させる行為(周知表示混同惹起行為)を禁止している。よってエが正しい。イは独占禁止法(再販売価格の拘束)に関わる行為である。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問78)
一問一答
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