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ページング難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問ページング 2024年度 第17問

問題

ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

選択肢

  1. 1スラッシング
  2. 2スワップアウト
  3. 3フラグメンテーション
  4. 4ページフォールト

正解

1. スラッシング

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解説

スラッシングとは、主記憶の容量不足などによりページの置換え(ページイン・ページアウト)が頻発し、本来の処理よりもページ入替えのオーバヘッドが支配的になってシステムのスループットが急激に低下する現象である。よってアが正解。スワップアウトは主記憶から補助記憶への退避、フラグメンテーションは記憶領域の断片化、ページフォールトは目的ページが主記憶にない状態を指し、いずれも現象名そのものではない。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17)

一問一答

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