問題
仮想記憶方式において、セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所はどれか。
選択肢
- 1記憶領域へのアクセス保護を論理的な単位で行うことができる。
- 2記憶領域をプログラム間で容易に共用することができる。
- 3実行時に記憶領域の大きさを動的に変えることができる。
- 4主記憶の外部断片化が発生しない。
正解
4. 主記憶の外部断片化が発生しない。
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解説
ページング方式はプログラムや記憶領域を固定長のページに分割して管理するため、空き領域の大きさが一定でばらばらにならず、外部断片化(フラグメンテーション)が発生しない。よってエが正解。ア・イ・ウはいずれもプログラムの論理的な意味単位(セグメント)で管理するセグメンテーション方式の長所であり、ページング方式の長所ではない。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
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