応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第20問

問題

手続型言語のコンパイラがコード生成までに行う処理のうち、最後に行うものはどれか。

選択肢

  1. 1意味解析
  2. 2構文解析
  3. 3最適化
  4. 4字句解析

正解

3. 最適化

詳しい解説を見る

解説

コンパイラの典型的な処理順序は、字句解析(トークンへ分解)→構文解析(構文木の生成)→意味解析(型検査など)→中間コード生成→最適化→目的コード生成である。選択肢の中でコード生成の直前に行われ、最も後段にあたるのは最適化である。よってウが正解。字句解析・構文解析・意味解析はいずれも前段の処理である。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。