問題
マイクロサービスアーキテクチャを利用するとき、システム構築上の利点はどれか。
選択肢
- 1各サービスが使用する、プログラム言語、ライブラリ及びミドルウェアを統一しやすい。
- 2各サービスが保有するデータの整合性を確保しやすい。
- 3各サービスの変更がしやすい。
- 4各サービスで呼び出す回数が減るので、オーバーヘッドが削減できる。
正解
3. 各サービスの変更がしやすい。
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解説
マイクロサービスアーキテクチャは、アプリケーションを独立して開発・配備できる小さなサービス群に分割して構成する手法。各サービスが疎結合で個別に開発・デプロイできるため、一つのサービスを変更しても他への影響が小さく、変更や機能追加がしやすい点が大きな利点である。一方、技術スタックは各サービスで自由に選べ統一しにくく、データ整合性の確保やサービス間通信のオーバーヘッドはむしろ課題となる。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
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