問題
製造業の A 社では、NC 工作機械を用いて、四つの仕事 a〜d を行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで、仕事はどの順序で行ってもよく、a〜d を一度ずつ行うものとし、FROM から TO への段取り時間で算出する。

選択肢
- 14
- 25
- 36
- 47
正解
1. 4
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解説
4つの仕事を一度ずつ巡る順序のうち、FROM→TOの段取り時間の合計が最小になる経路を探す。表の各遷移時間を踏まえると、b→a(1)、a→c(1)、c→d(2)の順で並べた経路の合計が1+1+2=4時間となり、最小である。他の順序ではいずれも合計が4時間を上回るため、最小合計段取り時間は4時間となる。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72)
一問一答
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