応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第21問

問題

入力が A と B、出力が Y の論理回路を動作させたとき、図のタイムチャートが得られた。この論理回路として、適切なものはどれか。

の図表

選択肢

  1. 1(ア)の論理回路
  2. 2(イ)の論理回路
  3. 3(ウ)の論理回路
  4. 4(エ)の論理回路

正解

3. (ウ)の論理回路

詳しい解説を見る

解説

タイムチャートを読み取ると、A と B がともに 1 のときだけ出力 Y が 0 となり、それ以外では Y が 1 となっている。これは NAND(否定論理積)の動作 Y=¬(A・B) に一致する。選択肢の論理回路のうち NAND ゲートに相当するのはウであり、ウが正解。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問21)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。