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ルータを冗長化するために用いられるプロトコル難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問ルータを冗長化するために用いられるプロトコル 2024年度 第32問

問題

ルータを冗長化するために用いられるプロトコルはどれか。

選択肢

  1. 1PPP
  2. 2RARP
  3. 3SNMP
  4. 4VRRP

正解

4. VRRP

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解説

VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)は、複数のルータを仮想的に 1 台のルータに見せかけ、現用ルータが故障した際に待機ルータへ自動的に切り替えることでデフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコルである。よってエが正解。PPP は 1 対 1 接続、RARP は MAC から IP の解決、SNMP はネットワーク監視・管理のプロトコルであり誤り。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問32)

一問一答

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