問題
製品 X,Y を1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利益が X,Y ともに1万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品 A は120個,部品 B は60個まで使えるものとする。 〔製品1台当たりの必要部品数(単位 個)〕 製品X:部品A 3個,部品B 1個 製品Y:部品A 2個,部品B 2個
選択肢
- 130
- 240
- 345
- 460
正解
3. 45
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解説
製品 X を x 台,Y を y 台作るとき,制約は部品A:3x+2y≦120,部品B:x+2y≦60 であり,利益 x+y を最大化する線形計画問題である。2式を辺々引くと 2x≦60。境界の交点は 3x+2y=120 と x+2y=60 を解いて x=30,y=15。このとき両制約を満たし利益は 30+15=45 となる。他の頂点 (40,0) は利益40,(0,30) は利益30 なので,最大利益は45万円である。(出典: 令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75)
一問一答
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