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練習問題難易度: 標準2025年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第1問

問題

A,B,C,D を論理変数とするとき、次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで、「・」は論理積、「+」は論理和、X の上線(X̄)は X の否定を表す。

の図表

選択肢

  1. 1A・B・C̄・D+B̄・D̄
  2. 2Ā・B̄・C̄・D̄+B・D
  3. 3A・B・D+B̄・D̄
  4. 4Ā・B̄・D̄+B・D

正解

4. Ā・B̄・D̄+B・D

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解説

カルノー図で値が 1 のマスを最大の長方形(2のべき乗個)でグループ化し、各グループ内で変化しない変数だけを取り出して論理積を作り、それらの論理和をとります。1 が立つのは(AB,CD)が(00,00)(00,10)(01,01)(01,11)(11,01)(11,11)のマスです。CD=01・11(D=1)かつ AB=01・11(B=1)の4マスは「B・D」、AB=00(Ā・B̄ … 実際は A=0,B=0)かつ CD=00・10(D=0)の2マスは「Ā・B̄・D̄」を含む群となり、整理するとエの Ā・B̄・D̄+B・D が一致します。(出典: 令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1)

一問一答

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