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ターンアラウンドタイム難易度: 標準2025年度

応用情報技術者 過去問ターンアラウンドタイム 2025年度 第15問

問題

五つのジョブ A〜E に対して、ジョブの多重度が 1 で、処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合、ジョブ B のターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OS のオーバーヘッドは考慮しないものとする。
の図表

選択肢

  1. 18
  2. 29
  3. 310
  4. 411

正解

4. 11

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解説

処理時間順(SPT、処理時間の短いジョブを優先)方式では、CPU が空くたびに到着済みのジョブの中から処理時間が最短のものを実行します。多重度1で順を追うと、t=0 で A(処理2) を実行し t=2 で完了。t=2 では B(4)・C(3) が到着済みで短い C を実行し t=5 で完了。t=5 では B(4)・D(2)・E(1) が到着済みで最短の E(1) を実行し t=6 完了、次に D(2) を t=6〜8 で完了。最後に残った B(4) を t=8〜12 で実行します。したがって B のターンアラウンドタイム=完了時刻12−到着時刻1=11 秒となり、エが正解です。(出典: 令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15)

一問一答

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