応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2025年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第22問

問題

ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には、利用者が参加するものと専門家だけで実施するものとがある。利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組合せはどれか。(各選択肢は「利用者が参加する手法/専門家だけで実施する手法」の順)

選択肢

  1. 1アンケート/回顧法
  2. 2回顧法/思考発話法
  3. 3思考発話法/ヒューリスティック評価法
  4. 4認知的ウォークスルー法/ヒューリスティック評価法

正解

3. 思考発話法/ヒューリスティック評価法

詳しい解説を見る

解説

利用者が参加する手法は、実際のユーザーに製品を使ってもらって評価するもので、思考発話法(操作しながら考えを口に出してもらう)、回顧法、アンケートなどがある。専門家だけで実施する手法は、専門家が経験則や指針に基づき評価するもので、ヒューリスティック評価法や認知的ウォークスルー法がある。ウは「思考発話法(利用者参加)/ヒューリスティック評価法(専門家)」の組合せで正しく、正解はウ。エは認知的ウォークスルー法が専門家による手法なので「利用者参加」の側に置くと誤りである。(出典: 令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問22)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。