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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第10問

問題

ある事象Aの確率がP(A)=0.3、事象Bの確率がP(B)=0.5で、AとBが独立であるとき、P(A∩B)はいくらか。

選択肢

  1. 10.15
  2. 20.65
  3. 30.80
  4. 40.20

正解

1. 0.15

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解説

独立事象では、P(A∩B)=P(A)×P(B)が成り立つ。0.3×0.5=0.15。独立性は条件付き確率P(A|B)=P(A)で定義され、一方の事象が他方の発生確率に影響しないことを意味する。和事象はP(A∪B)=P(A)+P(B)-P(A∩B)=0.65となる。

一問一答

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