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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第56問

問題

ファンクションポイント法(FP法)の特徴として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1ユーザから見た機能の量を測定する
  2. 2プログラミング言語に依存しない見積もり手法
  3. 3入出力、ファイル、問合せ等の数で測定
  4. 4コード行数(LOC)で直接的に見積もる

正解

4. コード行数(LOC)で直接的に見積もる

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解説

FP法はユーザ視点の機能量(外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの5要素)を測定する見積もり手法で、言語非依存。LOC法はコード行数で見積もる手法でFP法とは異なる。COSMIC法やIFPUG法等のバリエーションがある。

一問一答

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