問題
逆ポーランド記法(後置記法)で表現された式「6 2 3 + * 4 -」を評価した結果はどれか。
選択肢
- 120
- 226
- 314
- 416
正解
2. 26
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解説
逆ポーランド記法はスタックを使って左から評価する。手順は、6 push→[6]、2 push→[6,2]、3 push→[6,2,3]、+ で 2+3=5 を push→[6,5]、* で 6*5=30 を push→[30]、4 push→[30,4]、- で 30-4=26。最終結果は 26 となる。中置記法では (6×(2+3))-4=26 に相当する。逆ポーランド記法は演算子優先や括弧が不要で、コンパイラの式評価やスタックマシン型 VM(JVM など)で広く採用される基礎技術。
一問一答
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