応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第17問

問題

要素数 n の配列を二分探索する計算量はどれか。

選択肢

  1. 1O(1)
  2. 2O(log n)
  3. 3O(n)
  4. 4O(n log n)

正解

2. O(log n)

詳しい解説を見る

解説

二分探索(バイナリサーチ)はソート済み配列を毎回半分に絞り込むため、最悪・平均ともに O(log n) で完了する。1024 要素なら高々 10 回、100 万要素でも 20 回程度で済む。前提としてソート済みであることが必要で、未整列の場合は線形探索 O(n) しか使えない。挿入の多いデータには平衡木(赤黒木、AVL)や B 木が向く。STL の lower_bound や JDK の Arrays.binarySearch、Python の bisect が標準実装として提供されている。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。