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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第18問

問題

マージソートの空間計算量に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1配列実装では追加領域 O(n) が必要で、インプレースではない
  2. 2ヒープソートと同様にインプレースで O(1) の追加領域で済む
  3. 3再帰スタックを除けば O(log n) で済む
  4. 4常に O(n^2) の追加領域が必要

正解

1. 配列実装では追加領域 O(n) が必要で、インプレースではない

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解説

配列でのマージソートは併合(merge)処理時に左右半分を一時バッファへコピーする必要があるため、O(n) の追加領域が必要で「インプレースではない」。一方、連結リストのマージソートはポインタ付け替えで O(1) 追加領域で実装でき、安定ソートで Java の Collections.sort などに採用される。ヒープソートは O(1) 追加領域でインプレースだが安定ではない。マージソートは最悪 O(n log n) を保証する点で大規模データに有効。

一問一答

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