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練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第54問

問題

ファンクションポイント法に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1プログラムのステップ数を直接計測してシステム規模を求める
  2. 2ユーザから見える機能(入出力・参照・更新等)の量と複雑度からシステム規模を見積もる
  3. 3開発工数を月単位で直接見積もる手法
  4. 4ハードウェア性能を測定するベンチマーク

正解

2. ユーザから見える機能(入出力・参照・更新等)の量と複雑度からシステム規模を見積もる

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解説

ファンクションポイント法(FP)は、外部入力・外部出力・外部参照・内部論理ファイル・外部インターフェースファイルの 5 要素について件数と複雑度から係数をかけて合計し、システム規模を「機能の量」として見積もる手法。LOC(ステップ数)と違い言語非依存で、要件定義段階でも適用しやすい。IFPUG 法が国際標準で、COCOMO II など工数モデルと組み合わせて開発工数を算出する。生産性指標の比較にも使われる。

一問一答

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