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難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題製造物責任法(PL 法)における「製造物」の定義… 第2回 第75問

問題

製造物責任法(PL 法)における「製造物」の定義として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1製造または加工された動産で、ソフトウェア単体も含まれる
  2. 2製造または加工された動産で、不動産・未加工農林水産物・ソフトウェア単体は除かれる
  3. 3建物などの不動産も含まれる
  4. 4すべての商品が含まれる

正解

2. 製造または加工された動産で、不動産・未加工農林水産物・ソフトウェア単体は除かれる

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解説

PL 法(製造物責任法)の「製造物」は「製造または加工された動産」と定義される。不動産(建物)、未加工の農林水産物、無体物であるソフトウェア単体は対象外。ただしソフトウェアが組み込まれた製品(家電・自動車・医療機器など)が欠陥を起こした場合は、製品全体としての PL 責任が発生し得る。製造業者は無過失責任を負い、欠陥と損害の因果関係があれば過失立証を要しない点が民法上の過失責任と異なる。

一問一答

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