応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第60問

問題

システム監査における「予備調査」と「本調査」の関係として、最も適切な記述はどれか。

選択肢

  1. 1予備調査は本調査と並行して行う非公式な調査である
  2. 2予備調査は被監査領域の概要把握・リスク評価のために行い、その結果に基づき本調査の重点項目と監査手続を設計する
  3. 3予備調査は本調査の後に行う事後評価である
  4. 4予備調査と本調査は同一の手続であり区別はない

正解

2. 予備調査は被監査領域の概要把握・リスク評価のために行い、その結果に基づき本調査の重点項目と監査手続を設計する

詳しい解説を見る

解説

予備調査では業務・システムの概要、コントロール、リスク等を把握し、これに基づいて監査計画と本調査の手続(テスト項目、サンプル、エビデンス収集方針等)を具体化する。本調査で実際の証拠収集と評価を行う。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。