問題
ファンクションポイント法によるソフトウェア規模見積りで、計算対象となる5つの基本要素として正しい組合せはどれか。
選択肢
- 1外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイル
- 2コード行数、画面数、帳票数、データ項目数、関数数
- 3ステップ数、画面遷移数、テーブル数、ジョブ数、ユーザ数
- 4機能数、画面遷移数、API数、ライブラリ数、人月数
正解
1. 外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイル
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解説
ファンクションポイント法(FP法)はEI(外部入力)、EO(外部出力)、EQ(外部照会)、ILF(内部論理ファイル)、EIF(外部インタフェースファイル)の5要素を計数し、複雑さ係数で重み付けして合計する。コード行数や画面数は本手法の直接の対象ではない。
一問一答
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