用語辞典の一覧に戻る
労働・家族法出題頻度 2/3

労働組合法

ろうどうくみあいほう

定義

労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権を具体的に保障する法律。

詳細解説

憲法28条が保障する労働三権を具体化する法律である。労働組合の結成、使用者との団体交渉、正当な争議行為に対する民事・刑事免責などを定める。使用者が団体交渉を正当な理由なく拒むことなどは不当労働行為として禁止され、労働委員会による救済の対象となる。労働基準法が個々の労働条件の最低基準を定めるのに対し、本法は集団的労使関係を規律する点に特徴がある。

「労働組合法」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 労働組合法とは何ですか?

A. 労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権を具体的に保障する法律。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 労働・家族法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 労働・家族法 · ID: bizhou3-roudou-g013