労働・家族法出題頻度 1/3
労働協約
ろうどうきょうやく
定義
労働組合と使用者が団体交渉の結果を書面化した協定。
詳細解説
労働組合と使用者またはその団体との間で結ばれ、書面に作成し両当事者が署名または記名押印することで効力を生じる(労働組合法14条)。労働協約に定める労働条件の基準に違反する労働契約はその部分が無効となり、協約の基準が適用される(規範的効力)。一定要件を満たすと非組合員にも効力が及ぶ場合がある(一般的拘束力)。就業規則や労働契約より上位の集団的合意である。
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労働・家族法
就業規則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
労働・家族法
労働組合および団体交渉に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
労働・家族法
労働協約に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 労働協約とは何ですか?
A. 労働組合と使用者が団体交渉の結果を書面化した協定。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 労働・家族法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。