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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第466問

問題

連結会社間の資金貸借で、親会社が子会社へ貸し付けた短期貸付金¥400,000が連結決算日に残っている。子会社の短期借入金にも同額がある。連結上の債権債務の相殺消去の仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 短期貸付金 400,000 / (貸) 短期借入金 400,000
  2. 2(借) 短期借入金 400,000 / (貸) 短期貸付金 400,000
  3. 3(借) 受取利息 400,000 / (貸) 支払利息 400,000
  4. 4(借) 短期借入金 400,000 / (貸) 現金 400,000

正解

2. (借) 短期借入金 400,000 / (貸) 短期貸付金 400,000

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解説

連結会社相互間の貸付金・借入金は相殺消去する。親会社の短期貸付金(債権)と子会社の短期借入金(債務)が同額のため、借方「短期借入金」・貸方「短期貸付金」で相殺する。

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