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合併・連結難易度: 標準

日商簿記検定1級 仕訳問題合併・連結 第470問

問題

連結決算日において、親会社が子会社へ振り出した手形のうち¥250,000が子会社の受取手形として残っている。連結上の債権債務の相殺消去の仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 受取手形 250,000 / (貸) 支払手形 250,000
  2. 2(借) 支払手形 250,000 / (貸) 受取手形 250,000
  3. 3(借) 売掛金 250,000 / (貸) 買掛金 250,000
  4. 4(借) 支払手形 250,000 / (貸) 現金 250,000

正解

2. (借) 支払手形 250,000 / (貸) 受取手形 250,000

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解説

連結会社間の手形債権債務は相殺消去する。子会社の受取手形(債権)と親会社の支払手形(債務)を相殺するため、借方「支払手形」・貸方「受取手形」とする。

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