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標準原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題標準原価計算 第153問

問題

標準原価計算で製品が完成した。標準原価は@¥5,000×200個=¥1,000,000。

選択肢

  1. 1(借) 製品 1,000,000 / (貸) 仕掛品 1,000,000
  2. 2(借) 仕掛品 100,000 / (貸) 材料 100,000
  3. 3(借) 予算差異 15,000, 能率差異 10,000, 操業度差異 20,000 / (貸) 製造間接費 45,000
  4. 4(借) 作業時間差異 8,000 / (貸) 賃率差異 12,000

正解

1. (借) 製品 1,000,000 / (貸) 仕掛品 1,000,000

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解説

標準原価計算で完成品原価=@5,000円×200個=1,000,000円を仕掛品から製品へ振替える。仕訳は(借) 製品 1,000,000 / (貸) 仕掛品 1,000,000。製品も標準原価で評価される点が標準原価計算の特徴。実際原価との差異は会計期末に売上原価に賦課(少額・正常時)または棚卸資産と売上原価に配賦(多額・異常時)する。

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