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練習問題難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 記憶定着問題練習問題 第348問

問題

避難はしご・避難器具に関する記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共同住宅は無条件に避難器具の設置義務はない
  2. 22階以上の階で収容人員等の要件を満たすと避難器具の設置が必要となる
  3. 3避難はしごの点検は10年に1回で足りる
  4. 4避難器具は使用しない時は施錠して常時封鎖しておく
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正解

2. 2階以上の階で収容人員等の要件を満たすと避難器具の設置が必要となる

解説

消防法上、共同住宅でも2階以上または地階で収容人員等の要件(おおむね各階収容人員30人以上等)を満たすと避難器具の設置義務が生じます。点検は半年に1回が原則で、避難経路を施錠して使用不能にすることはできません。

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