問題
消防法における住宅用火災警報器の設置に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1寝室のみに設置すれば足り、階段には不要である
- 2寝室及び寝室がある階の階段に設置義務がある
- 3台所への設置は全国一律で義務付けられている
- 4住宅用火災警報器は2030年に設置義務化される予定である
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正解
2. 寝室及び寝室がある階の階段に設置義務がある
解説
消防法9条の2及び市町村条例により、住宅用火災警報器は寝室及び寝室がある階の階段(避難経路)に設置義務があります。台所への設置は市町村条例により異なります。設置義務は新築は2006年6月、既存住宅は2011年6月までに完了しています。