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関係法令・賃貸経営難易度: 2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題関係法令・賃貸経営 第48問

問題

宅地建物取引業法における媒介契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1賃貸借の媒介について、宅建業者は依頼者から媒介報酬として、賃料の2か月分まで受領することができる。
  2. 2宅建業者が居住用建物の賃貸借の媒介を行う場合、依頼者の一方から受け取れる媒介報酬は、原則として賃料の0.5か月分(消費税別)以内である。
  3. 3宅建業者は、賃貸借の媒介について、媒介契約書面を作成・交付する義務はない(売買・交換と異なる)。
  4. 4上記の記述のうち、正しいものは「2と3」のみである。
解答と解説を見る

正解

4. 上記の記述のうち、正しいものは「2と3」のみである。

解説

4が正しい(2と3が正しい)。2は宅建業法46条・告示。3は売買・交換は34条の2で書面交付義務あるが、賃貸借には書面交付義務規定はない。1は誤り(依頼者双方からの合計が賃料1か月分以内、居住用は片方0.5か月原則)。

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