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関係法令・賃貸経営難易度: 標準2026年度

賃貸不動産経営管理士 予想問題関係法令・賃貸経営 第15問

問題

住宅セーフティネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登録住宅は、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅として都道府県等に登録されたものをいう。
  2. 2住宅確保要配慮者には高齢者、低額所得者、子育て世帯等が含まれるが、外国人は含まれない。
  3. 3居住支援法人は宅地建物取引業者でなければ指定を受けることができない。
  4. 4登録住宅の家賃は周辺相場と無関係に貸主が自由に設定でき、家賃低廉化補助の対象とはならない。

正解

1. 登録住宅は、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅として都道府県等に登録されたものをいう。

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解説

「登録住宅は住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅として都道府県等に登録されたもの」とする記述が正しい(同法8条)。外国人は含まれないとする記述は誤りで、外国人も住宅確保要配慮者に含まれる。居住支援法人が宅建業者に限られるとする記述も誤りで、NPO等も指定可能であり宅建業者に限定されない(同法40条)。家賃を周辺相場と無関係に自由に設定でき補助対象にならないとする記述も誤りで、登録住宅は周辺相場との均衡を要し、低廉化補助等の対象にもなる。

一問一答

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