問題
選択肢
- 1紹介を受けた後は顧客との直接の契約関係が優先するため、紹介元の金融機関と顧客との関係に配慮する必要はない
- 2案件を安定的に確保するため、紹介元の金融機関に対し、毎月一定数以上の案件紹介を行うよう繰り返し求める
- 3紹介元に知られると提案が制約されるおそれがあるため、新たな提案は紹介元に知らせずに進める
- 4紹介を受けた顧客に新たな提案を行う場合には、紹介元の金融機関への確認・報告を行う
正解
4. 紹介を受けた顧客に新たな提案を行う場合には、紹介元の金融機関への確認・報告を行う
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解説
知識・スキルマップ「事前相談」の「提携先との連携」は、提携先の金融機関や士業等専門家の特性や当事者との関係性を理解・配慮した上で連携すること、提携先に対して過度な案件紹介依頼を行わないこと、提携先から紹介を受けた顧客に新たに提案を行う場合には提携先への確認・報告を行う等の配慮を求めている。紹介後は提携先と顧客の関係に配慮しなくてよいとする対応、毎月の紹介件数を繰り返し求める対応、紹介元に知らせずに新たな提案を進める対応は、いずれもこれらの留意点に反する。
一問一答
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