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倫理・行動規範難易度: 標準

中小企業M&A実務能力・倫理検定試験 一問一答|倫理・行動規範 第98問

問題

中小M&Aガイドライン(第3版)が紹介する、M&A仲介・FA業界の実務の発展に向けた取組に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1令和3年10月に「M&A仲介等に係る自主規制団体」として一般社団法人M&A仲介協会が設立され、令和5年12月に倫理規程、コンプライアンス規程、広告・営業規程、契約重要事項説明規程が策定・公表された
  2. 2中小企業庁が、M&A仲介業者を対象とする自主規制ルールを法令として制定した
  3. 3自主規制団体として一般社団法人M&A仲介協会が、令和6年8月の中小M&Aガイドライン第3版の公表を受けて設立され、同月に倫理規程、コンプライアンス規程、広告・営業規程、契約重要事項説明規程が策定・公表された
  4. 4自主規制ルールとして策定されたのは倫理規程の1本のみである

正解

1. 令和3年10月に「M&A仲介等に係る自主規制団体」として一般社団法人M&A仲介協会が設立され、令和5年12月に倫理規程、コンプライアンス規程、広告・営業規程、契約重要事項説明規程が策定・公表された

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解説

ガイドラインは、令和3年4月に中小企業庁が「中小企業の経営資源集約化等に関する検討会 取りまとめ〜中小M&A推進計画〜」を取りまとめ、これを踏まえて令和3年10月に「M&A仲介等に係る自主規制団体」として一般社団法人M&A仲介協会が設立されたこと、令和5年12月に同協会が自主規制ルールとして倫理規程、コンプライアンス規程、広告・営業規程、契約重要事項説明規程を策定・公表したことを紹介している。これらは業界の自主規制であり、法令ではない。同協会は令和7年1月に一般社団法人M&A支援機関協会へ名称を変更している(出典: ガイドライン第2章Ⅱ3(6)、同協会の公表資料)。

一問一答

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