中小M&A検定に戻る
M&A実務難易度: 易

中小企業M&A実務能力・倫理検定試験 予想問題|M&A実務 第2問

問題

知識・スキルマップは、個別DDの種類ごとに主な実施機関の例を挙げている。DDの種類と実施機関の例の組合せとして、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1法務 ― 税理士、社会保険労務士
  2. 2会計・税務 ― 公認会計士、税理士
  3. 3ビジネス ― 中小企業診断士、コンサルティング会社
  4. 4人事・労務 ― 弁護士、社会保険労務士、コンサルティング会社

正解

1. 法務 ― 税理士、社会保険労務士

詳しい解説を見る

解説

知識・スキルマップの「個別DDの実施機関の選定」は、DD実施機関の例として、会計・税務は会計士・税理士等、法務は弁護士、ビジネスは中小企業診断士・コンサル等、人事・労務は弁護士・社会保険労務士・コンサル等、ITや環境はコンサル等を挙げている。法務DDの実施機関は弁護士であり、税理士や社会保険労務士を法務DDの実施機関とする組合せは誤り。選定にあたっては、専門的知見やDDの実施経験のほか、M&A成立後のPMI支援が受けられるかも判断材料になる。なお、仲介者は利益相反防止の観点から、譲り受け側が希望しない限りDD実施機関を紹介すべきでなく、紹介する場合も複数の候補を示して譲り受け側の判断に委ねる。

一問一答

全480問を繰り返し学習

M&A実務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小M&A検定の全780問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業M&A実務能力・倫理検定試験は中小企業庁が実施する検定で、M&A実務・財務税務・法務・倫理行動規範の4科目からCBT方式・四肢択一で60問程度が出題されます(初回は令和9年1月、出題の基準日は令和8年3月末日)。