配電・配線設計出題頻度 2/3
特別高圧
とくべつこうあつ
定義
7000Vを超える電圧区分。大規模工場や送電線など大電力の供給に用いられる。
詳細解説
交流・直流とも7000Vを超える電圧を指し、大容量の需要家や送配電系統で用いられる。電圧が高く電流を小さくできるため大電力を効率よく送れるが、絶縁や離隔の確保が厳しく、変電所や専用設備による厳重な保安が必要となる。受電すると主任技術者の選任などより高度な保安体制が求められ、大規模施設に限られる区分である。
「特別高圧」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線で、需要負荷の合計(定格電流の合計)に電動機が含まれない場合、幹線の許容電流IWは何を基準に選定するか。
低圧屋内幹線において、電動機の定格電流の合計IMが他の機械器具の定格電流の合計IHより大きい場合の幹線の許容電流IWの計算式で、IM≦50Aのときに用いるものはどれか。
低圧屋内幹線を保護する過電流遮断器の定格電流IBの上限値の原則として、電動機を含む場合に用いる式はどれか(IMは電動機合計、IHは他の機器合計、IWは幹線許容電流)。
関連用語
よくある質問
Q. 特別高圧とは何ですか?
A. 7000Vを超える電圧区分。大規模工場や送電線など大電力の供給に用いられる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。