配電・配線設計出題頻度 2/3
スター結線
すたーけっせん
定義
三相の各相を1点(中性点)に集めてY字状に接続する結線方式。Y結線ともいう。
詳細解説
3つの巻線の一端を共通の中性点に接続し、線間電圧は相電圧の√3倍、線電流は相電流に等しくなる。中性点を引き出せば中性線が得られ、三相4線式として相電圧・線間電圧の両方を利用できる。絶縁を抑えやすく、高圧側や接地が必要な系統で多用される。デルタ結線と並ぶ基本的な三相結線方式である。
「スター結線」が出る問題に挑戦
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単相3線式100/200V回路で、中性線が断線した場合に起こりうる現象として最も適切なものはどれか。
平衡した三相3線式回路において、中性線(中性点)に流れる電流に関する記述として正しいものはどれか。
単相3線式100/200V回路で、両外線と中性線にそれぞれ負荷を接続したとき、平衡負荷であれば中性線に流れる電流はどうなるか。
関連用語
よくある質問
Q. スター結線とは何ですか?
A. 三相の各相を1点(中性点)に集めてY字状に接続する結線方式。Y結線ともいう。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。