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配電・配線設計出題頻度 2/3

デルタ結線

でるたけっせん

定義

三相の巻線を環状に接続する結線方式。Δ字状になりΔ結線・三角結線とも呼ぶ。

詳細解説

3つの巻線を順に接続して閉ループを作る方式で、線間電圧は相電圧に等しく、線電流は相電流の√3倍となる。中性点がないため中性線は取り出せないが、第三調波電流が環内を循環でき、動力用変圧器の二次側などで多用される。1台故障時はV結線として三相を継続できる利点もあり、スター結線とともに基本結線をなす。

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よくある質問

Q. デルタ結線とは何ですか?

A. 三相の巻線を環状に接続する結線方式。Δ字状になりΔ結線・三角結線とも呼ぶ。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 配電・配線設計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 配電・配線設計 · ID: denko1-haiden-043