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基礎理論出題頻度 2/3

絶縁体

ぜつえんたい

定義

電気をほとんど通さない物質。自由電子が極めて少なく、抵抗率が非常に大きい。ガラス・ゴム・ビニルなどが代表例。

詳細解説

絶縁体(誘電体)は自由電子が少ないため通常は電流が流れず、電線の被覆や電気機器の絶縁に用いられる。抵抗率は導体の10の十数乗倍にもなる。ただし極めて高い電圧を加えると絶縁が破壊され電流が流れる(絶縁破壊)。第一種電気工事士試験では、絶縁抵抗の測定(メガー)、絶縁抵抗値の基準、絶縁材料の種類のほか、コンデンサの誘電体としての役割が関連して出題される。

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よくある質問

Q. 絶縁体とは何ですか?

A. 電気をほとんど通さない物質。自由電子が極めて少なく、抵抗率が非常に大きい。ガラス・ゴム・ビニルなどが代表例。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 基礎理論 · ID: denko1-kiso-010