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基礎理論出題頻度 2/3

最大値

さいだいち

定義

交流の瞬時値がとる最大の大きさ(波高値)。正弦波では実効値の√2倍になる。

詳細解説

最大値(ピーク値・波高値)Emは正弦波交流が1周期の中でとる最も大きな値で、最大値=実効値×√2(約1.41倍)の関係がある。例えば実効値100Vの交流の最大値は約141Vである。最大値は絶縁設計や波形を扱う際に重要で、ピーク間の値(最大値の2倍)を波高値と呼ぶ場合もある。第一種電気工事士試験では、瞬時値の式e=Em・sinωtにおけるEmの意味や、実効値・平均値との換算関係が問われる。

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よくある質問

Q. 最大値とは何ですか?

A. 交流の瞬時値がとる最大の大きさ(波高値)。正弦波では実効値の√2倍になる。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 基礎理論 · ID: denko1-kiso-023