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基礎理論出題頻度 2/3

正弦波

せいげんは

定義

時間とともにサイン関数の形で滑らかに変化する波形。商用交流電源の電圧・電流の基本波形である。

詳細解説

正弦波交流は瞬時値e=Em・sin(ωt+θ)で表される最も基本的な交流波形で、商用電源はこの波形をとる。1周期で位相が360度(2π)変化し、最大値・実効値・平均値が一定の比率(実効値=最大値/√2、平均値=2/π×最大値)で関係づけられる。第一種電気工事士試験では、正弦波の瞬時値の式、最大値・実効値の換算、ベクトル(フェーザ)表示による交流回路の計算の前提として理解すべき波形である。

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よくある質問

Q. 正弦波とは何ですか?

A. 時間とともにサイン関数の形で滑らかに変化する波形。商用交流電源の電圧・電流の基本波形である。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 基礎理論 · ID: denko1-kiso-047