施工・検査・法令出題頻度 3/3
C種接地工事
しーしゅせっちこうじ
定義
300Vを超える低圧用機器の金属製外箱などに施す接地工事。接地抵抗値は10Ω以下。
詳細解説
C種接地工事は、使用電圧が300Vを超える低圧用の機器の金属製外箱や金属管などに施す接地工事である。接地抵抗値は10Ω以下とされるが、地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置を設けた場合は500Ω以下に緩和できる。比較的電圧の高い低圧設備の感電防止を目的とする。
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低圧屋内配線において、住宅の電灯分岐回路に施設する漏電遮断器を省略できない(原則設置が必要となる)代表的な条件として正しいものはどれか。
人体の感電保護を目的とした漏電遮断器に一般に求められる定格感度電流と動作時間の組み合わせとして適切なものはどれか。
接地極と大地との間の接地抵抗を測定するために用いる計器はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. C種接地工事とは何ですか?
A. 300Vを超える低圧用機器の金属製外箱などに施す接地工事。接地抵抗値は10Ω以下。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。