問題
20Ωと30Ωの抵抗を直列にし、100Vを加えたとき、30Ωの抵抗にかかる電圧[V]はいくらか。
選択肢
- 140V
- 250V
- 360V
- 4100V
正解
3. 60V
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解説
直列回路では電圧は抵抗の比に応じて分かれます(分圧)。まず電流 I=100÷(20+30)=100÷50=2A を求め、30Ωの電圧 V=IR=2×30=60V となります。分圧の式 V₃₀=100×30/(20+30)=60V でも同じです。40Vは20Ω側の電圧、50Vは半分とした誤り、100Vは全電圧です。「直列では大きい抵抗に大きい電圧がかかる」という分圧の感覚を身につけると検算に役立ちます。
一問一答
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