問題
金属導体の温度が上昇すると、一般にその抵抗値はどうなるか。
選択肢
- 1小さくなる
- 2大きくなる
- 3変わらない
- 4零になる
正解
2. 大きくなる
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解説
銅やアルミなど一般的な金属導体は、温度が上がると抵抗値が大きくなります。温度上昇で金属内の原子の振動が激しくなり、自由電子の移動が妨げられるためです。これを正の温度係数といいます。半導体やサーミスタは逆に温度上昇で抵抗が減る(負の温度係数)ものもあります。小さくなる・変わらない・零は金属には当てはまりません。「金属は熱くなると抵抗が増える」を基本として覚えましょう。
一問一答
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