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練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第364問

問題

高圧受電設備の年次点検(停電作業)で、安全確保のために最初に行うべき手順はどれか。

選択肢

  1. 1短絡接地を外す
  2. 2いきなり機器を触る
  3. 3断路器を開放し検電・短絡接地を行う
  4. 4負荷を増やす

正解

3. 断路器を開放し検電・短絡接地を行う

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解説

結論として、高圧の停電作業ではまず断路器・遮断器を開放して停電させ、検電器で無充電を確認し、短絡接地器具を取り付けます。理由は誤通電や残留・誘導電圧による感電を防ぎ、安全に作業するためです。誤答の短絡接地を先に外す、いきなり機器を触る、負荷を増やすはいずれも感電や事故につながる危険な行為です。対策として「開路→検電→短絡接地→作業→(作業後)短絡接地解除→通電」の順序を確実に覚えましょう。

一問一答

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