問題
選択肢
- 1L端子を大地、E端子を測定対象
- 2どちらも大地に接続
- 3どちらも測定対象に接続
- 4L端子を測定対象(電線等)、E端子を大地(接地)
正解
4. L端子を測定対象(電線等)、E端子を大地(接地)
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解説
結論として、絶縁抵抗計はL端子を測定対象である電線や機器の充電部側に、E端子を大地(接地)側に接続します。理由は電路と大地間の絶縁抵抗を測定するため、ライン側と接地側を正しく対応させる必要があるためです。両方を同じ側に接続すると電路と大地間の絶縁抵抗を測る回路になりません。また、端子を逆に接続すると、被測定物によっては極性の影響で測定値が変わることがあるため、L端子を電路側、E端子を接地側に接続します。対策として「L=ライン(電路側)、E=アース(接地側)」と端子の意味から接続先を覚えましょう。
一問一答
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