電工一種に戻る
練習問題難易度:

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第369問

問題

電気を使用する場所の定期点検で確認することとして、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1機器の異音・異臭・過熱の有無
  2. 2絶縁抵抗・接地抵抗の値
  3. 3保護装置の動作状況
  4. 4建物の固定資産税額

正解

4. 建物の固定資産税額

詳しい解説を見る

解説

結論として、定期点検で確認しないのは建物の固定資産税額です。理由は定期点検が電気設備の安全と機能維持を目的とし、異音・異臭・過熱、絶縁抵抗・接地抵抗、保護装置の動作などを確認するもので、税額は電気保安と無関係だからです。誤答の異常の有無・各抵抗値・保護装置動作はいずれも点検項目に含まれます。対策として、定期点検は目視・測定・動作確認の3本柱で構成されると整理しましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。