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電気設備技術基準難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答|電気設備技術基準 第388問

問題

電気設備技術基準で、特別高圧の電圧区分として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1600Vを超えるもの
  2. 27000Vを超えるもの
  3. 3750Vを超えるもの
  4. 4100Vを超えるもの

正解

2. 7000Vを超えるもの

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解説

結論として、特別高圧は7000Vを超えるものです。理由は電技の電圧区分で、高圧の上限である7000Vを超える電圧を、直流・交流とも特別高圧と定義しているためです(電気設備に関する技術基準を定める省令第2条)。誤答の600V超や750V超は、それぞれ交流・直流で低圧の上限を超える境目(高圧の下限)であり、100Vは電圧区分の境目ではありません。対策として、低圧(交流600V/直流750V以下)・高圧(〜7000V)・特別高圧(7000V超)の三区分を一本の数直線でイメージして覚えると混同しにくくなります。

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