問題
配線図で「天井隠ぺい配線」「床隠ぺい配線」「露出配線」は主に何で描き分けるか。
選択肢
- 1線の太さのみ
- 2線の種類(実線・破線・点線など)
- 3色のみ
- 4描き分けない
正解
2. 線の種類(実線・破線・点線など)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
結論として、配線の施設場所は線の種類で描き分けます。一般に天井隠ぺい配線は実線、床隠ぺい配線は破線、露出配線は点線(または一点鎖線)で表します。理由は配線図上で施工位置を視覚的に区別するためです。誤答の太さのみ・色のみ・描き分けないは正しい表現方法ではありません。対策として、線種と施設場所の対応(実線=天井隠ぺい、破線=床隠ぺい、点線=露出)を図とともに覚えると配線図の読み取りが速くなります。
一問一答
全420問を繰り返し学習