電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準

第一種電気工事士 一問一答練習問題 第418問

問題

接地抵抗計で接地抵抗を測定するとき、被測定接地極と補助接地極の配置に関する記述として適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべて同じ位置に打ち込む
  2. 2被測定接地極E・電位用P・電流用Cを一直線にほぼ等間隔で配置する
  3. 3互いに直角に配置する
  4. 4配置は測定値に影響しない

正解

2. 被測定接地極E・電位用P・電流用Cを一直線にほぼ等間隔で配置する

詳しい解説を見る

解説

結論として、接地抵抗測定では被測定接地極E、電位用補助接地極P、電流用補助接地極Cを一直線上にほぼ等間隔(各約10m)で配置します。理由は電流を流して生じる電位分布の平坦部で電位差を測ることで、正確な接地抵抗を求められるためです。誤答の同位置・直角配置は誤差を招き、配置が影響しないというのも誤りです。対策として、E-P-Cの直線配置と等間隔という基本を図でイメージして覚えましょう。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。