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練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第46問

問題

高圧受電設備の単線結線図で、向かい合う2本の平行な短い線(一方が湾曲する場合もある)で描かれる図記号が表す機器はどれか。

選択肢

  1. 1コンデンサ(進相コンデンサ)
  2. 2抵抗器
  3. 3変圧器
  4. 4遮断器

正解

1. コンデンサ(進相コンデンサ)

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解説

結論として向かい合う2本の平行線はコンデンサ(進相コンデンサ)を表す。理由は、コンデンサは2枚の電極(極板)が向かい合う構造を象徴して、平行な2本の短い線(電極板)を向かい合わせた図記号で表されるからである。誤答を検討すると、抵抗器は長方形(または旧記号のギザギザ)で表される、変圧器は2つのコイルを並べた(または二重円の)記号で表される、遮断器は開閉接点に遮断能力を示す記号を付して表される。受電設備の主要図記号は「向かい合う平行線=コンデンサ」「コイル(うず巻き)=リアクトル」「2コイル=変圧器」「長方形=抵抗」と形状の特徴で覚えると、図を細部まで見なくても機器を判別できる。進相コンデンサSCは直列リアクトルSRと組で描かれることが多い点も結線図読図のポイントである。

一問一答

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