電工一種に戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

第一種電気工事士 予想問題練習問題 第32問

問題

第一種電気工事士免状を受けている者が従事できる電気工事の範囲として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1一般用電気工作物等のみ
  2. 2自家用電気工作物(最大電力500kW未満)および一般用電気工作物等
  3. 3すべての電気工作物(電圧の上限なし)
  4. 4一般用電気工作物等を除く自家用のみ

正解

2. 自家用電気工作物(最大電力500kW未満)および一般用電気工作物等

詳しい解説を見る

解説

第一種電気工事士は、一般用電気工作物等に加え、最大電力500kW未満の需要設備である自家用電気工作物の電気工事に従事できます。一般用のみは第二種電気工事士の範囲、電圧上限なしのすべてとするのは誤り(発電所等の特殊なものや一定の特殊工事は別資格)です。第二種は一般用のみ、第一種はそれに加え500kW未満の自家用まで、という範囲の違いを押さえ、免状取得には所定の実務経験が必要な点も要点です。

一問一答

全420問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では電工一種の全670問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。第一種電気工事士の学科試験は4択50問・60点以上で合格。基礎理論・配電/配線設計・機器/材料・施工・自家用電気設備・検査・法令の各分野から出題されます。